ブラーバとブラーバジェットを比較(価格から性能の違い)

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家電

ブラーバとブラーバジェットは大きく分けると2種類あります。
今回はブラーバとブラーバジェットを比較しながら、私が購入する際に作成した情報を分かりやすいようにまとめてみました。ブラーバとブラーバジェットのどっちにしようか悩んでいる方には、選び方の参考になると思います。

私はブラーバジェットを購入しましたが、私のレビューも参考にしてください(^^)v

ブラーバジェットとブラーバを比較(種類と選び方)

ブラーバジェットとブラーバは全部で3種類

ブラーバジェット200シリーズとブラーバ300シリーズとブラーバジェットmシリーズの3種類しかありません。ブラーバジェット(240、250、m)は水を噴霧するタイプで、ブラーバ(380j、390j)は水をタオルに染み込ませて掃除します。
それぞれの数は、100の位はシリーズです。10の位がバージョンみたいなもので、大きいのが最新機種です。まとめると、240と250なら、200シリーズで240より250の方が新しいということです。紛らわしいのが、ブラーバジェット240でもブラーバジェット250でも本体の機能は実は同じですが、セットの付属品の数が違います。付属品とは消耗品になります。安いのを探しているのでしたら240とか380jで大丈夫です。使っているうちに付属品は無くなるので、最新バージョンの方がお得です!
2020年6月現在ではブラーバジェット250とブラーバジェットm6とブラーバ390jの合計3種類があります。それぞれの違いについて詳しく説明していきます。

床拭きロボットの特徴

全ての機種で共通ですが床拭きロボットなのでカーペットやラグは掃除できませんので注意してください。タイルとかフローリングのみです。もちろんラグも検知してくれるので、わざわざラグを片付けるとかの手間は発生しないので大丈夫です。またルンバと同様に自動で段差も判断しますので、階段などから落ちるなんてこともないです(笑)
使ってみてわかったことは、フローリングの上にひいたクッションフロア(ホットカーペットなど)の段差もカーペット?などと判断してしまい、乗り越えてくれないことがあります。薄いクッションフロアだったら乗り越えてくれるんですがね(^_^;)

ブラーバジェットとブラーバの比較表

ブラーバジェットm6 ブラーバジェット250 ブラーバ390j
本体
出所:iRobot社
水吹き、から拭き
適した掃除場所 複数の部屋、
広いスペース
キッチンやバスルーム 広いスペース
ブラーバ専用洗剤
ジェットスプレー -
iRobot HOMEアプリ -
Wi-Fi対応 - -
ジェットスプレーの水量調整 -
自動充電&自動再開 - -
サイズ(奥x幅x高)mm 252 x 270 x 90 170 x 178 x 84 216 x 244 x 79
充電時間 3時間 2時間 2時間
本体重量 2.2kg 1.2kg 1.8kg
ルンバとの連携 - -

ブラーバジェットm6はなんとルンバとの連携も可能!ルンバの対応機種についてはこちらにまとめていますので参考にしてください。

ブラーバジェット

ブラーバジェット250の特徴

大きな特徴は何といってもコンパクトということです。ボディサイズは高さ84mm、幅は178mm、奥行は170mmと四角く本当にコンパクト!そのためソファの下、システムキッチンの下とか、椅子の足の間とか狭い場所に入ってくまなく掃除してくれます。意外にこのコンパクトサイズが重要だと思います。(私はこのサイズに惹かれてブラーバ250を購入しました。

学習能力はiAdapt2.0というナビゲーションシステムで、掃除しながら壁や壁の位置を記憶するようで、再び近づいたときは自動で減速してくれます。また、部屋の広さや形状を正確に把握するようです。どこまで拭いたのかなどを把握して、効率的に掃除してくれます。これは我が家にあるルンバより賢くなっています(笑)

掃除が終わると、スタートした位置に戻って自動で電源が切れます。ルンバとは違って自動で充電はしてくれません。ブラーバ本体の充電池を外して充電器で充電することになります。
コンパクトということもあり、大きな部屋などでは掃除に時間も掛かるし、途中で洗浄剤が切れたりと、途中で力尽きます(笑)。

掃除モードは全部で3種類。専用のクリーニングパットを装着することで清掃モードが選択されます。
・「ウェットモード」
ジェットスプレーと洗浄剤でクリーニングを振動させながら同じ場所を3回念入りに掃除してくれます。床にこびりついた汚れやベタベタ汚れ(ソーダなど)をキレイにしてくれます。最大12畳まで一度に掃除してくれます。水と洗浄剤は本体に直接入れます。
・「ダンプモード」
こちらもウェットモードと同じで、ジェットスプレーと洗浄剤を使いますが、少量しか使いません。また、同じ場所を2回掃除してくれます。日常的な汚れやホコリをキレイにしてくれます。最大15畳まで一度に掃除してくれます。
・「ドライモード」
から拭きで、ホコリや汚れ、ペットの毛をからめとります。最大15畳まで一度に掃除してくれます。

ブラーバジェット250はこんな方におすすめ!

なんといっても、コンパクトボディなゆえに、狭いところでも入っていけるのが特徴です。
こんな↓ご家庭にはこのブラーバジェット250がお勧めです。
・机とか椅子とかが多い家
・リビングもキッチンもバスルームも全て任せたい方
・マンション住まいの方(1人暮らしや夫婦2人暮らしの方)
・小さなお子様ギャングさんが食べ物をよく床に落として拭き掃除が絶えない方
・会社から帰ってきた旦那様の足跡が気になる主婦の方(^_^;)
私はこちらのブラーバジェット250を購入しました。使ってみたレビューも記事にしていますので、参考にしていただけると幸いです。私は大満足でした。

ブラーバ

ブラーバ390jの特徴

大きな特徴は何といってもリビングや広い部屋に対応できるということです。ボディサイズは高さ79mm、幅は244mm、奥行は216mmと大きめです。また、市販の使い捨てお掃除シートも使えるので地味に便利です。とりあえず広い部屋を掃除するのでしたらこちらがお勧めです。
学習能力はiAdapt2.0キューブナビゲーションになります。ブラーバ250と能力は同じですが、「NorthStarキューブ」という付属品と連動することができ、通常より正確な位置情報の把握が可能となります。「NorthStarキューブ」は机の上に置くのですが、イメージは本体の動きを上から見て指揮をしているような感じです。
掃除が終わると、スタートした位置に戻って自動で電源が切れます。ルンバとは違って自動で充電はしてくれません。こちらは本体を急速充電器に乗せることで充電できます。
掃除モードは全部で2種類。専用のクリーニングパット(市販も可)を装着することで清掃モードが選択されます。
・「ウェットモード」
ウェットクリーニングパッドのタンクに水を入れて、モップに湿らせて拭き掃除をします。ブラーバジェット250と違ってこちらは最大20畳まで一度に水拭き可能です。
・「ドライモード」
から拭きで、ホコリや汚れ、ペットの毛をからめとります。こちらはなんと最大56畳まで一度に掃除してくれます。(こんな広い家に住んでみたい(^_^;))

ブラーバ390jはこんな方におすすめ!

なんといっても使い捨てお掃除シートが使えるのでランニングコストを抑えることができること、部屋が広くても対応できるということが特徴です。
こんな方にはこのブラーバ390jがお勧めです。
・部屋が常に整理整頓されている方
・キッチンはあまり汚さない方
・リビングなどのお部屋が広い方
・もうそんなに部屋を汚すお子さんがいない方
・旦那様もスリッパを履くご家庭

ブラーバジェットm6

ブラーバジェットm6の特徴

大きな特徴は何といってもブラーバシリーズとしては初めて本体にカメラを搭載したことです。また、ルンバと同様に自動充電&自動再開です。ルンバの機能をそのまま床拭きロボットに搭載したようなイメージです。ルンバi7+、i7、900シリーズとの連携で「吸引掃除」のあとに「床拭き掃除」ができます。吸引掃除と床拭き掃除をボタン一つで行いたい方にはお勧めです。ブラーバ390にジェット機能を追加して、優秀な頭脳を積んだ感じです。
ボディサイズは高さ90mm、幅は270mm、奥行は252mmと床拭きロボットの中では最大サイズです。
学習能力はImprintスマートマッピングになります。スマートマッピング機能で家中の間取りを学習・記憶します。また、カメラも搭載しているので、部屋を区別でき、どの部屋をいつ清掃するかをコントロールできます。iRobot HOMEアプリを使うことで進入禁止エリアを設定することで侵入させたくない場所の指定もできます。ブラーバジェット250とブラーバ390ではそれぞれできなかったことがこの1台でできるようになったイメージです。

掃除が終わる、またはバッテリー残量が少なくなると自分で充電しに戻り、充電が終わると再開します。ルンバと一緒ですね。我が家のルンバは戻れずに途中で力尽きてる時がまれにあります(笑)

掃除モードは全部で2種類。専用のクリーニングパットを装着することで清掃モードが選択されます。
・「ウェットモード」
ジェットスプレーと洗浄剤でクリーニングを振動させながら同じ場所を3回念入りに掃除してくれます。こちらは最大60畳まで一度に水拭き可能です。水と洗浄剤は本体から取り外しできるタンクに入れます。
・「ドライモード」
から拭きで、ホコリや汚れ、ペットの毛をからめとります。こちらは最大60畳まで一度に掃除してくれます。(さっきも言いましたがこんな広い家に住んでみたい(^_^;))

ブラーバジェットm6はこんな方におすすめ!

こちらはいままでの床拭きロボットではできなかったことができるようになっています。キッチンでもリビングでも複数の部屋に対応しており、広いスペースにも対応できるということが特徴です。
こんな方にはこのブラーバジェットmシリーズがお勧めです。
・ルンバi7+、i7、900シリーズが家族の方
・吸引掃除と床拭き掃除をボタン一つで行いたい方
・掃除に手間を掛けたくない方
・お子さんなどが食べ物をよく床に落として拭き掃除が絶えない方
・部屋が広くて掃除が大変な方

まとめ

ブラーバジェットとブラーバを比較してみましたが、ご自宅にマッチする床拭きロボットは見つかりそうですか?ルンバと同じでこちらも本当に便利なのでぜひお勧めします。
選び方の順番としては、こんな感じで間違いないです。
複数の部屋を掃除したい→mシリーズ
戸建て住宅→mシリーズ
部屋数は少ないけど一部屋が広い→300シリーズ
家に小さなギャングがある→250シリーズ

私のおすすめは掃除もしっかりしてくれて、それでいてお財布にも優しい、ブラーバジェット250とブラーバジェットm6です。ブラーバジェット250だと1部屋ずつ掃除するために持ち運びの手間はありますがなにより安いです。その手間がちょっとという主婦の方はブラーバジェットm6がお勧めです。
私はブラーバジェット250を購入しました。実はワックスを掛けたりすることもできました!使ってみたレビューもまとめていますので、こちらの記事も参考にしていただけると幸いです。

【ブラーバジェット250はこちら】


【ブラーバジェットm6はこちら】

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