洗濯後の衣類に付着している黒いワカメはカビ!洗濯槽の汚れを根こそぎ取る

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洗濯後の衣類に黒いワカメが付着しているとか、洗ったばかりなのに衣類がカビ臭いとかありませんか?しかも洗えば洗うだけ黒いワカメが付着するし、取ろうとするとベチャっとなって繊維の奥に入り込んで取れない(^_^;)この黒いワカメの犯人は洗濯槽内で順調に育ってしまったカビが原因。。。

今回の記事は、下記のことで困っている方の問題解決・疑問解決に役立ちます。

  • 洗濯槽の掃除用クリーナーで悩んでいる
  • 洗濯槽のカビを根こそぎ取り除きたい
  • 洗濯槽の蓋を開けた時、カビ臭いからなんとかしたい
  • 分解系じゃない私でも洗濯槽を簡単に掃除がしたい
  • 衣類に付着した黒いカスを取りたい

衣類に付着する黒いワカメの犯人はカビ?

洗濯後の衣類に付着する黒いカス?ワカメ?の犯人はカビ!です。このカビが発生する原因はこんな感じです。

  1. 洗濯槽内部に汚れが溜まる
  2. 洗濯槽内部でカビが大量に発生・繁殖を繰り返す
  3. カビが洗濯槽の裏側にこびり付く
  4. 洗濯中にカビが剥がれる
  5. 衣類に付着する

いやいや、洗濯槽なんて毎回水に浸かっているんだからそんな簡単にカビが繁殖することは無い!と思いますよね。残念ながら洗濯槽の中はカビだらけなんです。カビだらけの状態で洗濯を繰り返すことで、このカビが水圧で剥がれて衣類に付着します。

つまりですよ、普段の洗濯は、カビだらけの水で洗っているということ!←後でこの意味が分かります。衝撃的な画像です(^_^;)

洗濯槽の中はカビだらけなので、だから洗濯槽の蓋を開けた時にカビ臭いわけですよ。

犯人はカビだとわかったので、早速、このカビを簡単に根こそぎ取る方法を説明していきます。

洗濯槽の掃除は簡単!カビも根こそぎ簡単に取れる!

洗濯槽の掃除は、私みたいなズボラな人や、分解系でない人でも簡単に取ることができるので安心してください。

【洗濯槽の掃除(カビも取る)は主に2つ】

  1. 市販の洗濯槽の掃除(←あまりお勧めできない)
  2. ワイドハイター(粉末)で掃除する(←めちゃ簡単で根こそぎ取れる

衣類の漂白剤としてワイドハイター(粉末タイプ)を常に持っている人いますよね?これだったら簡単・手間いらずなのでめちゃお勧めです。

市販の洗濯槽の掃除でカビを取る方法

一つ目は洗濯槽用の専用クリーナーです。私はあまりお勧めしないです。理由は、洗濯槽の掃除しかできないし、商品代もワイドハイターより高いからです。

洗濯槽の掃除用クリーナーだから効果があるのかというと。。。そんなことはなく、ワイドハイター(粉末)の方が根こそぎ取れます。

他のブログなどを見ていても同様の意見が多いと思いますが、私も以前は洗濯槽の専用クリーナーなるものを使っていましたが、高い割にあまり落とせなかった印象があります。たまたまカビが少なかっただけということもありますが、他の用途でも使えるワイドハイター(粉末)が断然お勧めです。

ワイドハイター(粉末)だったら洗濯槽の掃除にも効果が高いですし、シャツの襟元や脇汗などの黄ばみも綺麗に落とせて、いろんな使い道があります(笑)

洗濯槽用の掃除クリーナーとして定番なのは洗濯槽用カビキラーです。こちらの評価や口コミを確認していただき、どれがいいのか決めれば良いと思います。

ワイドハイター(粉末)を使って洗濯槽のカビを根こそぎ取る方法

本当に衣類用の漂白剤で洗濯槽のカビを根こそぎ掃除できるの?と思いますよね。

結論から言うとびっくりするぐらい取れます。ただ1点注意していただきたいのが、「粉末タイプ」しか洗濯槽の掃除には使えないということです。液体タイプのワイドハイターは洗濯槽の掃除は向かないです。

理由として、旦那の小難しい話しをこちらに書いておきますが、私はよくわからないですw

ワイドハイター(粉末)の主成分が「過炭酸ナトリウム」という酸素系の力で汚れを落とします(漂白する)。これが洗濯槽のカビにも効果を発揮するからなんです。そして、その能力が強力みたいです。
一方で、液体タイプのワイドハイターの主成分は過炭酸ナトリウムではないので、衣類の漂白はできても洗濯機の掃除には向いていないんですよ。ただ、能力が弱いだけで、できないことは無いそうです。

ワイドハイターを使う時に用意するもの

【用意するもの】

2点あればOKです。

  • ワイドハイター(粉末タイプ)
  • 網目の細かい大きいネット
  • 歯ブラシ

大きいネットは、100円ショップとかでも売っています。できれば私が使っているぐらい熱帯魚などで使う大きい網がお勧め!

購入するのはちょっと待って!ネットで商品をポチる前に、ポイントサイト経由で商品を購入しないとめちゃめちゃ損です!
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こちらにまとめていますので、参考にしてください。私は2020年11月にポイ活を始めましたが、2021年4月時点には50万ポイント(50万円分)貯まりました♪めちゃめちゃお得になるので是非参考にしてくださいね♪

ワイドハイターで洗濯槽の掃除手順

掃除用具が揃ったら、さっそく洗濯槽の掃除を始めましょう。

【手順】

1.洗濯槽に付いているパーツを外す

ゴミ取りネットなど外せるパーツは全て外しましょう。これで掃除が楽になります。

・取り外せるパーツを全て外しました状態です

洗濯槽の掃除のためにフィルターを外した状態

2.洗濯槽に水を貯める

酸素系は50℃前後のお湯を使うと成分が活性化するので、できれば50℃ぐらいのお湯を作ります。お湯は最大水位まで貯めてください。ワイドハイター(粉末タイプ)はお湯10Lに対して70g前後がベストです。

ズボラな私なので、鍋でお湯を沸かし、洗濯槽に数回入れて、あとは水ですw温度までは測っていないです(^_^;)

・最大水位まで満たしました

洗濯槽に満水まで貯めた状態

3.空回しする

ワイドハイター入りのお湯を最大水位まで貯めたら、洗濯槽内にまんべんなく広めるために、1分程度空回しします。この時点で、黒いワカメ?海苔?みたいなものがちらほら見え隠れしていますね(^_^;)

ついでに、ゴミ取りネットの周りとか、歯ブラシにお湯を浸けてゴシゴシすれば簡単になります。

・さっそく空回しします

・なんか浮いてきた!

4.放置する

あとは放置するだけです。目安は1-2時間程度ですが、放置する時間が長ければ長いほど根こそぎごっそりカビが取れます。

当然私は根こそぎごっそり取りたかったので、一晩放置!w

・朝起きて洗濯槽を見たらカビが浮いている!

5.浮遊しているカビを取る

カビが浮いているので網で取ります。取れたら30秒程度空回しをして、浮いてきたカビをまた網で取ります。大体10回ぐらい繰り返しているともう浮いてこなくなります。

衝撃的なので画像は小さめに。画像をクリックすると拡大します。

6.排水して、水を最大水位まで貯める

排水して、また水を満水まで貯めて手順5を行います。手順5を3回ぐらい行うとカビは浮いてこなくなります。5と6を全部で7回ぐらい繰り返すと完全に浮かなくなります。それでも浮いてくるようでしたら、浮いてこなくなるまで根気よく続けます。

・排水を2回して、3回目の満水状態。まだまだカビが出てきます。

・4回目の満水。まだまだカビが出てきます。なんか一つずつのカビが大きくなってきた?

・6回目の満水。だんだん落ち着いてきましたが、まだカビが出てきます。

7.パーツを取り付ける

カビが出てこなくなったら、あとは、最初に取り外したそれぞれのパーツを取り付けて終わりです。私は7回ほど繰り返しました。

洗濯後の衣類に付着した黒いカビを取るには

洗濯後の衣服に付着した黒いカビは、触ると細かく崩れて繊維の中に入り込んでしまいます。そのため、基本的に触って取るのはNGです。簡単な取り方は、

  1. 息を勢いよく吹きかける!
  2. 衣類をパンパン勢いよく叩く!

の2択です。1は肺活量が無いと難しいですが、意外に女性の肺活量でも取れます。2でも簡単に取れます。それでも取れなければ、あとは、ブラシなどで部分洗いすれば確実に落とせます。

ただ、シャツや下着などの内側にカビが付着していると気付かないんです(^_^;)

簡単に付着したカビが取れるとはいっても、洗濯槽の掃除も驚くほど簡単なので根こそぎカビを取り除いた方がいいですよ。

番外編として、ワカメと同様に、カビも濡れていると細かく崩れますが、乾けば、意外にパリッと取れるので、乾くまで待てば簡単に取れます。ただ、忘れないようにしてくださいねw

どのぐらいの頻度で洗濯槽の掃除をするのがいい?

私の場合は、半年ぐらいで掃除していますが、それでも画像の通り酷い状態なので、3-4か月ぐらいがいいのかもしれません。

洗濯槽内をできるだけ乾燥させておくのがカビの発生を予防できますが、それはそれで難しいと思うので、3か月ごと、もしくは半年ごとに掃除することをおすすめします。

まとめ

洗濯槽の掃除用クリーナーはワイドハイター(粉末)だったら、カビを根こそぎごっそり取れますよ。しかも簡単です。

洗濯槽がカビ臭いとか、洗ったばかりの衣類がカビ臭いなどがあったら、ワイドハイターで洗濯槽を掃除してみてください。

ワイドハイターだったら、浸け置きしている時間でカビ臭くなってしまったタオルなども漂泊することができますよ。

最後までありがとうございました!

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