ルンバを購入するまでに調べた性能の違いと選び方(比較表付き)

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家電

実家の掃除機が壊れかけていたので両親へルンバをプレゼントしようと思い、ルンバの最新モデルから2020年の現行ルンバの全てを比較検討しました。各サイトの口コミも含めて比較した結果、どういうご家庭だったらどのルンバがお勧めなのかもわかってきましたので、ルンバの購入で悩んでいる方には参考になると思います。

いきなりの結論

詳細は各ルンバの最新モデルについて比較・検討していますが、結論を書くと、私のお勧めは「ルンバ980」です。「ルンバ980」はすでに廃盤となっており在庫限りなのが残念ですが、最新機種よりも機能が高く、そして在庫限りなので6万円前後とお勧めですよ。

ルンバ980の実際に使ってみたレビューと選んだ理由をまとめていますので、良かったら参考にしてください。

私が思うに、2015年にハイエンドモデルとして「ルンバ980」をリリースしましたが、それ以上のハイスペック掃除機の作成が難しくなり、いったん「ルンバ980」を廃盤にし、eシリーズやiシリーズがリリースされたのだと思います。「ルンバ980」はもう5年前に発売されたもので、在庫限りなのが残念ですが、ネット通販では6万円前後で販売されています。現行のeシリーズよりも明らかに性能が高いですし、iシリーズの「ルンバi7」よりもご家庭によってはマッチしますし、なにより安いです。詳細は各ルンバを比較しながら説明します。
ルンバ 980 アイロボット ロボット掃除機
アイロボット(IRobot)
カメラとセンサーを駆使して、最大112畳の床掃除をするロボット掃除機のプレミアムモデル、ルンバ900シリーズ

ルンバ最新モデルの比較

ルンバのシリーズ別比較

現行のルンバには大まかに5つのシリーズがあります。たくさんあるように思えますが、現行販売はこのシリーズのみです。

【3桁数字シリーズ】

  • 900シリーズ
  • 600シリーズ

【アルファベットと数字の組合せ】

  • sシリーズ(NEW)
  • iシリーズ
  • eシリーズ

アルファベットと数字の組合せには「s9+」や「i7+」のように最後に「プラス」が付くタイプがありますが、こちらはクリーンベースというゴミ自動収集機の付属があるかないかの違いです。

ルンバのシリーズ別の性能

シリーズ別に性能を比較するとこんな感じです。右に行くと高性能になります。

「600シリーズ」>「eシリーズ」>「900シリーズ」>「iシリーズ」>「sシリーズ」

ルンバの性能比較表

主要な機能一覧になります。

sシリーズ iシリーズ 900シリーズ e5シリーズ 600シリーズ
モデル s9+ i7+ i7 980 960 e5 671
画像
出所:iRobot社
クリーンベース
(自動ゴミ収集機)
- - - - -
ナビゲーション
テクノロジー
iAdapt3.0
ビジュアル
ローカリゼーション
iAdapt3.0
ビジュアル
ローカリゼーション
iAdapt3.0
ビジュアル
ローカリゼーション
iAdapt2.0
ビジュアル
ローカリゼーション
iAdapt2.0
ビジュアル
ローカリゼーション
iAdapt
高速応答
プロセス
iAdapt
高速応答
プロセス
Imprint
スマートマッピング
- - - -
クリーニング
システム
AeroForce
3段階クリーニング
システム
AeroForce
3段階クリーニング
システム
AeroForce
3段階クリーニング
システム
AeroForce
3段階クリーニング
システム
+カーペットブースト
AeroForce
3段階クリーニング
システム
AeroForce
3段階クリーニング
システム
3段階クリーニング
システム
吸引力 約40倍 約10倍 約10倍 約10倍 約5倍 約5倍 約1倍
自動充電&自動再開 自動充電のみ 自動充電のみ
稼働時間 最大120分 最大75分 最大75分 最大120分 最大75分 最大90分 最大90分
ゴミフルサイン - -
ゴム製の
デュアルアクションブラシ
●(30%ワイド) -
洗えるダスト容器 - - -
ダストカット
フィルター
-
Wi-Fi対応
フロア
全体を清掃
- -
Clain Map
レポート
- -
ブラーバジェットm6連携 - -

ルンバのシリーズ別特徴とお勧めポイント

600シリーズの特徴

600シリーズは「ルンバ671」の1モデルのみです。掃除能力は必要最低限に抑えていています。初めてのロボット掃除機にお勧めです。この価格帯は他メーカーのロボット掃除機よりも安いです。

「ルンバ672」とか「ルンバ673」などはiRobot社と各社のコラボ商品になります。付属品が増えていたりとお得なこともあります。

  • 600シリーズは「ルンバ671」の1モデルのみ
  • ルンバのエントリーモデルとなり、価格もお手頃の3万円台~
  • 吸引能力は1倍(他のシリーズ比較の基準がこちらのエントリーモデル)

現在は廃盤となりましたが、私は「ルンバ690」を使用していました。私が使っていたルンバについてはこちらにレビューを書きました。最新機種の「ルンバ671」に興味ある方は参考にしてください。基本性能は変わらないです。

清掃システム

「3段階クリーニングシステム」を採用しており、3つの清掃作業を同時に行います。

  1. 本体に装着している2本のデュアルアクションブラシ(毛付きブラシ)
  2. エッジクリーニングで壁際を掃除
  3. 吸引により小さなチリから大きなゴミまで吸い込む

ハイエンドシリーズのルンバs9+と比較すると、吸引能力は1/40となりますが、それでも十分な掃除能力を持っています。ルンバs9+が高機能なんです。

ナビゲーションシステム

「高速応答プロセスiAdapt」が採用されており、センサーで障害物を検知しながら進んでいきます。性能は高くないのでイスなどにガツンガツン当たります。家具などが傷付くことはないと思いますが、ガードも販売しているぐらいなので皆さん気にされているようです。詳しくは私が「ルンバ690」を使った時の記事にまとめています。

「自動充電」「自動再開」機能

電池の残量が少なくなると、自動でホームベースまで戻りますが、掃除を自動で再開してくれる機能はついていません。

ダストボックス

ダストボックスの水洗いはできず、ダストボックスがゴミで満タンになるとお知らせしてくれる「ゴミフルサイン」機能も付いていません。

600シリーズがお勧めの方

ルンバ671のお勧めポイントはなんといっても他社と比較してもリーズナブルといったところです。リーズナブルでありながら掃除機能もしっかりしています。まとめるとこんな方にお勧めです。

  • お掃除ロボットデビューしたい方
  • 一人暮らしや単身赴任中の方
  • 1ルームにお住まいの方
  • 一部屋だけ集中して掃除したい方

eシリーズの特徴

eシリーズは「ルンバe5」の1モデルのみです。eシリーズは600シリーズと900シリーズの間ですが、どちらかというと900シリーズに近く、リーズナブルなモデルです。iRobot社イチオシのモデルです。

  • eシリーズは「ルンバe5」の1モデルのみ
  • 最も人気があり、バランスのいいモデル
  • 価格は比較的お手頃の5万円台~
  • 吸引能力は5倍(ルンバ671と比較)

清掃システム

「AeroForce3段階クリーニングシステム」を採用しており、600シリーズと大きく違います。ゴミの吸引力は600シリーズから比較すると吸引力が5倍となり、強力な分、ホコリやダニ・花粉などのアレルゲン物質を約99%吸引します。900シリーズと変わりません。

  1. ゴム製のデュアルアクションブラシになり、微細なゴミに対応
  2. 真空エアフロー構造で真空を作り出し、微細なゴミを吸引
  3. ハイパワーモーターユニットにより、強力な吸引力を実現

ナビゲーションシステム

「高速応答プロセスiAdapt」が採用されており、センサーで障害物を検知しながら進んでいきます。性能は高くないのでイスなどにガツンガツン当たります。600シリーズと同じシステムです。

「自動充電」「自動再開」機能

電池の残量が少なくなると、自動でホームベースまで戻りますが、再開機能はついていません。600シリーズと同じです。

ダストボックス

600シリーズではできなかったダストボックスの水洗いができます。ダストボックスがゴミで満タンになるとお知らせしてくれる「ゴミフルサイン」は搭載していません。

eシリーズのお勧めポイント

ルンバe5のお勧めポイントはダストボックスが水洗い出来て掃除後のお手入れも楽にできます。ホコリやダニ・花粉などのアレルゲン物質までもとれます。やはりルンバ671よりも吸引力が5倍あるところは魅力的です。まとめるとこんな方にお勧めです。

  • 花粉やダニなどのアレルギーに敏感な方
  • 1ルーム~2LDKぐらいにお住まいの方(持ち運びは必要)
  • 一人暮らしや二人で住み始めた方
  • 掃除後のお手入れも楽したい方
ルンバ e5 アイロボット ロボット掃除機
アイロボット(IRobot)
【強力吸引】2つの特殊素材ローラーでゴミを浮き上がらせ、モーターが生み出す気流で掃除機内部に真空状態を作るルンバ独自の「AeroForce3段階クリーニングシステム」搭載

900シリーズの特徴

900シリーズは「ルンバ960」の1モデルのみです。このシリーズからカメラを搭載しています。部屋の空間を正確に把握できるようになっており、ナビゲーションシステムが600シリーズ・eシリーズの下位2モデルよりはるかに優れています。複数の部屋でもなんなく掃除できます。

  • 900シリーズは「ルンバ960」の1モデルのみ
  • カメラ搭載でナビゲーションシステムが向上
  • ルンバ960の価格は比較的お手頃の7万円台~
  • ルンバ980(廃盤)の価格は10万円台~(実際は6万円前後
  • 吸引能力はルンバ960で5倍、ルンバ980(廃盤)で10倍(ルンバ671と比較)

清掃システム

「AeroForce3段階クリーニングシステム」を採用しており、600シリーズと大きく違います。ゴミの吸引力は600シリーズから比較すると吸引力が5倍となり、強力な分、ホコリやダニ・花粉などのアレルゲン物質を約99%吸引します。

  1. ゴム製のデュアルアクションブラシになり、微細なゴミに対応
  2. 真空エアフロー構造で真空を作り出し、微細なゴミを吸引
  3. ハイパワーモーターユニットにより、強力な吸引力を実現

ナビゲーションシステム

900シリーズからルンバ本体にカメラを搭載し、カメラとフロアトラッキングセンサーを搭載した「iAdapt2.0デュアルローカリゼーション」を採用しています。ルンバ自体に搭載しているカメラとセンサーで正確な部屋の位置情報を正確に把握できるので、無駄のない掃除が可能となります。ご自宅の間取りを記録するスマートマッピング機能は付いておらず、毎回位置情報は学習しますが記憶はしません。このシリーズから規則正しい動きで掃除します。

「自動充電」「自動再開」機能

電池の残量が少なくなると、自動でホームベースまで戻り、充電完了後に掃除を再開します。掃除を開始すれば、全ての部屋の掃除が終わるまで掃除を続けてくれます。自動再開はこのシリーズからになります。

ダストボックス

ダストボックスはeシリーズでは出来た水洗いが900シリーズではできません。しかし、ダストボックスがゴミで満タンになると「ゴミフルサイン」でゴミ捨てのタイミングが一目でわかります。「ゴミフルサイン」はこのシリーズからになります。

ルンバ960とルンバ980の違い

ほとんど違いがありませんが、大きな違いは3点です。どう考えてもルンバ960を購入するならルンバ980の購入をお勧めします。

  1. 何といっても吸引力です。600シリーズと比較すると、ルンバ960は5倍に対してルンバ980はなんと10倍と強力です。
  2. カーペットブースト機能の搭載です。カーペットやラグがあるご家庭の方はルンバ980がお勧めです。
  3. 付属品がルンバ960は1個に対して、ルンバ980は2個ずつ付属します。

稼働時間は「自動充電」「自動再開」機能が共に付いているのであまり気にする必要は無いと思います。

ルンバ980 ルンバ960
カーペットブースト機能 -
吸引力(600シリーズ比) 10倍 5倍
稼働時間 120分 75分
付属品 デュアルバーチャルウォールx2
交換用ダストカットフィルターx2
交換用エッジクリーニングブラシx2
デュアルバーチャルウォールx1
交換用ダストカットフィルターx1
交換用エッジクリーニングブラシx1

 

900シリーズのお勧めポイント

ルンバ960のお勧めポイントはナビゲーションシステムの大幅な向上によって部屋の隅々まで徹底的に掃除してくれるところと、複数のフロアを一気に掃除できるところです。もちろんホコリやダニ・花粉などのアレルゲン物質までもとれるところです。まとめるとこんな方にお勧めです。

  • 部屋の隅々まで毎回きっちり掃除したい方
  • 複数の部屋がある戸建てにお住まいの方
  • 複数の部屋を一気に掃除して楽したい方
ルンバ 960 アイロボット ロボット掃除機
アイロボット(IRobot)
カメラとセンサーを駆使して、最大112畳の床掃除をする最高峰ロボット掃除機ルンバ900シリーズ
ルンバ 980 アイロボット ロボット掃除機
アイロボット(IRobot)
カメラとセンサーを駆使して、最大112畳の床掃除をするロボット掃除機のプレミアムモデル、ルンバ900シリーズ

iシリーズの特徴

iシリーズは「ルンバi7+」と「ルンバi7」の2モデルです。ルンバのハイエンドモデルとなります。2モデルの違いはルンバ内のゴミを自動で捨てる「クリーンベース」のありなしのみで、「プラス」が付くとクリーンベースが付属します。こちらもルンバのハイエンドモデルになります。このシリーズから「Imprint スマートマッピング」機能を搭載し、指定した部屋のみを掃除することが可能です。

  • iシリーズは「i7+」と「i7」の2モデル
  • 「Imprint スマートマッピング」機能を搭載し、指定した部屋のみの掃除が可能
  • 価格は「i7+」が13万円~、「i7」が10万円台~
  • 吸引能力は10倍(ルンバ671と比較)

清掃システム

「AeroForce3段階クリーニングシステム」を採用しています。900シリーズで採用されていたハイパワーモーターユニットからパワーリフト吸引に変更され、ゴミの吸引力は600シリーズと比較すると10倍です。強力な分、ホコリやダニ・花粉などのアレルゲン物質を約99%吸引します。

  1. ゴム製のデュアルアクションブラシになり、微細なゴミに対応
  2. 真空エアフロー構造で真空を作り出し、微細なゴミを吸引
  3. パワーリフト吸引により、強力な吸引力を実現

ナビゲーションシステム

「iAdapt3.0ビジュアルローカリゼーション」を採用しており、iRobot社の最高頭脳になります。ルンバ自体に搭載しているカメラとフロアトラッキングセンサーで部屋の位置情報を900シリーズよりさらに高いレベルで正確に把握できるようになっています。さらにスマートマッピング機能でご自宅の間取りを記憶(最大10パターン)することが出来るようになり、専用のアプリから掃除する部屋を指定しての掃除が可能です。

「自動充電」「自動再開」機能

電池の残量が少なくなると、自動でホームベースまで戻り、充電完了後に掃除を再開します。掃除を開始すれば、全ての部屋の掃除が終わるまで掃除を続けてくれます。

ダストボックス

ダストボックスは水洗いができます。また、ダストボックスがゴミで満タンになると「ゴミフルサイン」でゴミ捨てのタイミングが一目でわかります。ルンバi7+は「クリーンベース」が付属しますので、ゴミ捨てまで自動なので、数週間は掃除のことを気にする必要が無くなります。「クリーンベース」は本体のダストボックス30杯分もの収納が可能です。

iシリーズのお勧めポイント

ルンバi7とルンバi7+のお勧めポイントは900シリーズからさらにナビゲーションシステムの向上で、家具が多い家庭でも楽々掃除してくれます。ナビゲーションシステムに加えImprintスマートマッピング機能でフロア全体の間取りを覚えることで複数のフロアを一気に掃除もできますし、別々に掃除することもできるようになっています。ルンバi7+になれば自動ゴミ収集機もありますので、お手入れの頻度も30回に1回ととことん楽ができます。まとめるとこんな方にお勧めです。

  • 複数の部屋がある戸建てにお住まいの方
  • 家具が多いご家庭の方
  • 複数の部屋を選んで掃除したい方
  • 毎回のメンテナンスからも解放されたい方(i7+)

ルンバ i7 アイロボット ロボット掃除機
アイロボット(IRobot)
【強力吸引】2つの特殊素材ローラーでゴミを浮き上がらせ、モーターが生み出す気流で掃除機内部に真空状態を作るルンバ独自の「AeroForce3段階クリーニングシステム」搭載

sシリーズの特徴

sシリーズは「ルンバs9+」のみの1モデルのみです。ルンバの最高峰モデルになります。デザインが丸型からD型に変わりました。「ルンバi7+」でできたことは全てできて、吸引力がさらに増しています。

  • sシリーズは「s9+」の1モデルのみ
  • 「Imprint スマートマッピング」機能を搭載し、指定した部屋のみの掃除が可能
  • 価格は17万円~
  • 吸引能力は40倍(ルンバ671と比較)

清掃システム

「AeroForce3段階クリーニングシステム」を採用しています。iシリーズで採用されていたパワーリフト吸引に加え、ゴム製のデュアルアクションブラシが30%ほどワイドに変更されました。ゴミの吸引力は600シリーズと比較すると40倍です。強力な分、ホコリやダニ・花粉などのアレルゲン物質を約99%吸引します。

ウルトラエッジデザインと特別設計されたコーナーブラシで、ゴミのたまりやすい部屋の隅や角まで入り込んで徹底的に清掃します。

  1. ゴム製のデュアルアクションブラシの幅が30%ワイドになり、微細なゴミに対応
  2. 真空エアフロー構造で真空を作り出し、微細なゴミを吸引
  3. パワーリフト吸引により、強力な吸引力を実現
  4. ウルトラエッジデザインとコーナーブラシで部屋の隅まで徹底的に清掃

ナビゲーションシステム

「iAdapt3.0ビジュアルローカリゼーション」を採用しており、iRobot社の最高頭脳になります。ルンバ自体に搭載しているカメラとフロアトラッキングセンサーで部屋の位置情報を900シリーズよりさらに高いレベルで正確に把握できるようになっています。さらにスマートマッピング機能でご自宅の間取りを記憶(最大10パターン)することが出来るようになり、専用のアプリから掃除する部屋を指定しての掃除が可能です。

「自動充電」「自動再開」機能

電池の残量が少なくなると、自動でホームベースまで戻り、充電完了後に掃除を再開します。掃除を開始すれば、全ての部屋の掃除が終わるまで掃除を続けてくれます。

ダストボックス

ダストボックスは水洗いができます。また、ダストボックスがゴミで満タンになると「ゴミフルサイン」でゴミ捨てのタイミングが一目でわかります。ルンバi9+は「クリーンベース」が付属しますので、ゴミ捨てまで自動なので、数週間は掃除のことを気にする必要が無くなります。「クリーンベース」は本体のダストボックス30杯分もの収納が可能です。

sシリーズのお勧めポイント

ルンバs9+は最高峰レベルというだけあって、ルンバi7+にできてルンバs9+にできないことはありません。吸引力が600シリーズから40倍とかなり上がっていて、連続稼働時間も最大で120分となっています。このクラスはやはり豪邸にお住まいの方とか、お寺などの方だと思います。まとめるとこんな方にお勧めです。

  • 最高峰のルンバを体験したい方
  • 部屋の隅々まで徹底的に掃除したい方
  • 最高の掃除機を手に入れたい方
  • お寺の住職さんや豪邸などの広い部屋が複数ある方
ルンバ s9+ アイロボット ロボット掃除機
アイロボット(IRobot)
【クリーンな排気】ルンバのダストカットフィルターが犬や猫などによるアレルゲンを99%補足。

まとめ

我が家にマッチする自動掃除機ルンバは見つかりそうですか?
選ぶ順番としては、こんな感じだと思います。

  • 価格重視で掃除する部屋が1部屋程度など決まっている→600シリーズ
  • ペットを飼っている、アレルギーも掃除したい→eシリーズ
  • 小さなお子さん、ちびっこギャングがいる→900シリーズ以上
  • 複数の部屋を一気に掃除したい→900シリーズ以上
  • 機能重視で部屋に家具が多い→iシリーズ
  • 掃除も完ぺき、お手入れも全てお任せ→sシリーズ

iシリーズからは金額も10万円超えと家電にしてはかなりお高いです。掃除もしっかりしくれて、お財布に優しい。この2つを叶えてくれる私のお勧めは900シリーズです。以前は10万円を超えていましたが、今はかなりリーズナブルな値段まで下がっています。最初に書きましたが、「ルンバ980」が私のお勧めの一台です。私はルンバのおかげで掃除時間がだいぶ短縮しました(笑)

ルンバ 980 アイロボット ロボット掃除機
アイロボット(IRobot)
カメラとセンサーを駆使して、最大112畳の床掃除をするロボット掃除機のプレミアムモデル、ルンバ900シリーズ

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