ハワイにいつから行けるのか?入国は8/1から9/1に延期(コロナ情報)

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ハワイ州知事(イゲ知事)からまたまた重大な発表がありました。その内容とは、8月1日から事前検査プログラムを実施することで観光業を再開する予定でしたが、最近の新型コロナウィルスの感染者数の増加を考慮し、事前検査プログラムを8/31まで延期することが決まりました。急激な増加の原因についてはこちらにまとめていますので参考にしてください。

今回はその時の発言をざっくりご紹介いたします。
主人が現地の人と仕事をしている関係で知り得た内容ですので、かなり正確なはずです。

会見の内容

8月1日から開始するはずだった観光業再開に関してハワイ州知事(イゲ知事)から8月31日まで延期するとの発表がありました。主な原因は2つあり、1つ目はやはりアメリカ本土で起こっている制御不能な感染者の急増が挙げられます。今までは一桁で推移していたハワイ州での新型コロナウィルスの感染者数でしたが、今では2桁で推移している状況です。もう一つはアメリカ本土での検査需要の増加に伴い、検査器具や試薬などのテストキットの枯渇です。これによりハワイの現地で予定していた一日あたりの検査可能数が大幅に減少してしまっています。検体はハワイ州からアメリカ本土に送る必要がありますが、24時間以内に結果が出せない状況となっており、現在では検査結果が判明するまでに最大で10日ほど掛かるそうです。それだけアメリカ本土の感染拡大が深刻でテストキットの使用率が高いということだと思います。

イゲ知事は、まずはハワイ州の住民の健康が優先となるため、一人一人の責任を持った行動を呼びかけています。

現在はハワイ経済の再開レベルを“Act With Care”(行動注意)のまま、8月31日まで維持するそうです。

ハワイの保険局長の話では、オアフ島は旅行関連による感染が増えているものの、現時点ではまだ感染者数は管理できるレベルとのことで、マスクの着用とソーシャルディスタンスを守って行動するように呼び掛けています。

先日の独立記念日などでは大勢の人の集まりがあってもマスクをしていない人が多く、容易に感染が拡大するということなのだと思います。

現在は7月3日からマスク着用義務命令が発令されていますが、警告者も増加しており、14日間の強制検疫も守らない旅行者が捕まっているとのことです。今は捕まっても罰金1,000ドルとなっており、罰則の強化も検討しているそうです。

まとめ

以上が7月13日に発表された内容です。8月1日からハワイに行けるようになるはずでしたが、9月1日に延期という残念なニュースでした。しかし、まずは住民の健康が一番ですからね。8月1日からの情報はこちらにまとめていますので参考にしてください。

今後も住民の健康かそれとも経済の存続かの難しい判断が続くと思います。日本も同様に政府は難しい判断が続くことだと思いますが、私たちもやはり気を緩めずにマスクの着用とソーシャルディンタンスを守って行動することが大切だと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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