プラスチックやゴムが加水分解でベタベタになった!家にあるもので簡単に除去

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加水分解でベタベタになったプラスチック製品 家電
家電

プラスチック製品やゴム製品を使おうとしたら、ベタベタになっていたなんてことありませんか?しかもこのベタベタは厄介なことに水拭きでは簡単に除去できない(^_^;)ベタベタの犯人は加水分解という分解作用が原因のようです。。。

このプラスチックやゴムのベタベタですが、実は皆さんがよく使っている、ある物で簡単に除去できます!しかも一瞬でプラスチックやゴムのベタベタが取れます!今回はこのベタベタを一瞬にして簡単に綺麗に取る取り方を画像付きで説明します。そして、原因がわかっているので、対策方法も一緒に説明いたします。

今回の記事は、下記のことで困っている方の問題解決・疑問解決に役立ちます。

  • プラスチックやゴムがベタベタになって困っている
  • ゴムのベタベタが復活したから何とかしたい
  • 家にあるもので、プラスチックやゴムのベタベタを簡単に綺麗に除去したい
  • スーツケースのシールのベタベタも取りたい※

※スーツケースに貼ったシールのベタベタや汚れを綺麗にする方法は、やり方が違いますが、こちらも楽(数秒で)に綺麗にできます。スーツケースのベタベタも綺麗にしたい方は、【こちらをクリックする】ことで、下まで自動でスクロールします。

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プラスチックやゴムがベタベタになっているのをよく見かける物

プラスチックやゴムのベタベタですが、よく見かけるのは、こんな商品ではないでしょうか。皆さんも経験ありますよね(^_^;)

【ベタベタになった状態でよく見る商品】

  • 電源ケーブルやUSBケーブルなどのケーブル部分
  • 水着のホック(プラスチック)の部分
  • お気に入りのボールペンやシャープペンシルの持ち手(ゴムの部分)
  • スーツケースの持ち手や取っ手のプラスチックの部分
  • スニーカーのゴムの部分
  • 掃除道具の柄の部分
  • テレビなどのリモコン
  • ゲームのコントローラやケーブルのプラスチックとゴムの部分
  • etc・・・
  • スーツケースや食器のシールのベタベタは【こちらをクリックで自動スクロール

水着とかまだ1シーズンしか着てないし、捨てるのも勿体ないし・・・でもベタベタしているしどうしよう・・・とか、机の下にある電源ケーブルがなんかベタベタしているとか、ベタベタにホコリが纏わりついているとか・・・でも大丈夫!めちゃめちゃ簡単に、そして綺麗にゴムやプラスチックのベタベタが取れます。

今回のサムネイルの画像は、IKEAで購入した電動ドライバーです。しばらく棚の奥に入れていたら、取っ手のプラスチック部分とゴム部分が見事なまでにベタベタ・ベトベトになっていました。

こんな酷い状態のベタベタでも、家にあるもので簡単ですぐに綺麗にできます。このサイズでも1分も掛からずに綺麗になりますよ。

それにしても酷い状態(^_^;)

プラスチックやゴムがベタベタ・ベトベトになる原因は?

プラスチックやゴムがベタベタ・ベトベトになってしまう理由は、主にこの2つが原因です。(うちの旦那は当然だと言わんばかりに説明してる。いや、普通知らんし!)

  • プラスチックやゴムが、水と反応して起きる分解反応(加水分解という)
  • 加水分解でゴムやプラスチック製品を作った時に混ぜた可塑剤(かそざい)が表面に浮き出てベタベタ・ベトベトになる

いやいや、水なんてと思いますよね?犯人はいたってシンプルで湿気です。プラスチックやゴムが水と反応して、可塑剤が経年劣化や保管状態によって表面に出てくるそうです。これがベタベタやベトベトの犯人です。

加水分解ってマジでヤバいヤツじゃん( ゚Д゚)

プラスチックやゴムがベタベタ・ベトベトになるのは腐ったわけではなく、加水分解という反応が起きて、プラスチックやゴムがベタベタになるのであって、ちゃんとした理由がある!わけですよ。

加水分解でプラスチックやゴムの表面に出てきてしまったベタベタやベトベト。このベタベタを簡単に取る方法がわかったので、早速、プラスチックのベタベタの取り方を説明していきます。

加水分解という原因さえわかれば、もちろん予防もできます。予防方法についてものちほど詳しく説明いたします。

加水分解によるプラスチックやゴムのベタベタやベトベトは簡単に除去できる!

加水分解によるプラスチックやゴムのベタベタは簡単に取ることができるので安心してください。

【ベタベタを取る方法は主に2つ】

  1. 重曹を使って取る方法
  2. エタノールを使って取る方法(←これの代用品がめちゃお勧め。詳しくは↓

私はエタノールの代用品を使ってプラスチックやゴムのベタベタを除去する方法が、手間いらずなのでお勧めです。

重曹とエタノールについて、メリットとデメリットを上げるとこんな感じ!

メリット デメリット
重曹
  • 浸け置きなのでベタベタになった製品がたくさんあるときは便利
  • プラスチックの中にある可塑剤まで取れるので、しばらくはベタベタにならない
  • 浸け置きなので電化製品はNG
  • すぐに使いたくても使えない
  • 色褪せする可能性が高い
  • 鉄が錆びやすい
エタノール
  • ベタベタになったプラスチックやゴムをすぐ使える
  • 家にあるものが代用として使える。ベタベタは簡単に落とせる
  • プラスチックの表面しか綺麗にならないので、しばらくしたらベタベタになる。(それでも1年以上は大丈夫)

 

電化製品でなければ、プラスチックやゴムを洗濯機に入れてベタベタを取る方法もあります。

このやり方だったら洗濯槽のイヤなニオイや汚れ、カビを根こそぎ取れて、さらにプラスチックのベタベタも取れる時短ワザです(笑)

洗濯槽の掃除も同時に行えるメリットはありますが、ベタベタを取るだけだったらちょっと手間です(^_^;)参考までに。

重曹を使ってプラスチックやゴムのベタベタを取る方法

一つ目は重曹です。お風呂掃除などでよく使っている方が多いと思います。ご家庭になければ便利な商品なので、購入しても良いと思います。

お風呂掃除以外にも、重曹は食器のシミや茶渋、ポットの水垢取りなどの洗浄などにも使えるので便利です。

ただ、重曹水を作ったりする手間があるので、他の掃除のついでにとか、ベタベタになったゴムとかプラスチックがたくさんあるときにするのが良いと思います。

重曹でベタベタを除去する時に用意するもの

【用意するもの】

  • 重曹
  • お湯(だいたい45度ぐらいがベスト)
  • バケツや洗面器などの容器(ベタベタしたものを浸けておける大きさ)

重曹を使うときの手順と注意すること

こちらは浸け置きが必要です。ベタベタになったプラスチックやゴムが大量にあるとか、細かい部品などの場合はこちらがお勧め!

拭くのが困難な狭いところまでベタベタになった場合などにお勧め!

ただし、浸け置きなので電化製品はNG。リモコンなどの場合、分解してベタベタになったプラスチックやゴムの部分だけにすればOKです。

液体に浸け置きするので家電・電化製品はNG!
【注意】ボールペンの持ち手(ゴム)がベタベタになっていたので、ボールペンのインクだけ取り外して重曹につけたところ、ゴムのベタベタは取れたのですが、数日後、鉄の部分(バネ部分)が錆びてしまいました。しっかりすすいだのですが、重曹は金属にあまり良くないのかもしれません(^_^;)。なぜそうなったのかは旦那もわからなかったです。また、艶もなくなります。大切な商品を重曹に浸けるときは、注意してください。

【手順】

  1. バケツにお湯を入れて、重曹を溶かす
    お湯は概ね45度前後がベストです。お湯100mlに対して、重曹は大さじ2杯で重曹水を作ります。
  2. ベタベタになっている商品を浸ける
    ベタベタになっているプラスチックやゴムを1-2時間ほど浸けておきます。
    電気製品など、重曹水に浸けておくことが出来ない場合は、雑巾や歯ブラシに重曹水を含ませて拭き取ることもできます。
  3. 洗い流す
    浸け置きした商品を軽く歯ブラシなどで磨いて、重曹水を洗い流します。
  4. 組み立てる
    乾くのを待って組み立てて終わり(動作確認は忘れずに)

重曹は、食用重曹と工業用重曹の2種類ありますが、どちらでも大丈夫です。違いは不純物の量です。食用は食品衛生法の基で作られているので、不純物も少なく、値段も工業用の重曹より高くなります。

重曹はスプレータイプも販売していますが、私のお勧めは濃度の調整ができる粉末タイプです。

エタノールを使ってプラスチックやゴムのベタベタを取る方法

二つ目は無水エタノールです。こちらは浸け置き不要です。ベタベタになってしまったプラスチックやゴム製品を拭くだけで、ベタベタもすぐに取れて、ベタベタになっていた商品もすぐに使えてお勧めです。

エタノールを使う時に用意するもの

【用意するもの】

  • 無水エタノール(家庭によくある、ある物にも含まれているので代用可
  • 使わない布(ペーパータオルなどでも可)

エタノールを使うときの手順

こちらは拭くだけなので手軽です。

浸け置きしないので電化製品も問題ない

【手順】

  1. 布に無水エタノールを含ませる
    使わない布に無水エタノールを適量含ませます。
  2. ひたすら拭く
    プラスチック製品やゴム製品でベタベタする箇所を拭きます。
    2,3回拭けばプラスチックやゴムのベタベタは除去できます。

無水エタノールはちょっと高い(1,000円ちょっと)ですが、いろんな掃除にも使えるので購入しても良いと思いますよ。電子レンジや冷蔵庫の掃除に重宝します。

エタノールの代用品(←私の一番のおすすめ)

こちらがどこのご家庭にもありそうな代用品です。(この商品以外にも後日試してみたら綺麗になったので、そちらの情報も↓でまとめていますもう少しお付き合いください(^-^))

プラスチックやゴムのベタベタを取るためだけにわざわざエタノールを購入するまでもなく、ウェットティッシュや洗顔拭き、顔を拭くとスーッとするタイプはこのエタノールが含まれている可能性が高いので、これらの商品だったら代用できちゃいます。

我が家は夫がおもむろにこれ↓で拭けば取れるとGATSBYのフェイスペーパー(汗拭きシート)を渡してきました・・・

プラスチック製品やゴム製品のベタベタを落とすエタノールの代用品

は~?取れるわけないでしょ(#^ω^)!こっちはマジでこのプラスチックのベタベタで不愉快なのに、なに火に油注いでんの?という気持ち(#^ω^)

取れるわけないでしょ!と怒りながら拭き拭き。。。拭き拭き。。拭き。え?あれ?マジ?プラスチックの表面にあったベタベタが取れた?ウソ?ベタベタが取れちゃった♪

プラスチックのベタベタが綺麗に取れた画像がこちら!すごーい♪

加水分解でプラスチックとゴムの部分がベタベタになったけど綺麗に取れた画像

このようなフェイシャルペーパータオルやウェットティッシュなどは、中にエタノールが含まれているので簡単に取れるそうです。確かに、裏の成分表にはエタノールの記載が・・・( ゚Д゚)

これだったらどこの家庭にもありそうですし、なによりお手軽なので本当にお勧めです。取れなかったらゴシゴシ強めに拭けば簡単にすぐ取れます。しかもこの商品はみなさんもご存じだと思いますが、ゴシゴシやっても破れにくいんですよね。

いやいや、私、女性の一人暮らしだからGATSBYのフェイスペーパー(汗拭きシート)なんて持って無いって方、安心してください。他の商品でもプラスチックとゴムのベタベタが除去できるか試してみたので、もう少しお付き合いください。ちゃんとベタベタが除去できました!

ほかの代用品でもプラスチックやゴムのベタベタが除去できるか試してみました

ゴム部分とプラスチック部分が、加水分解でベタベタになったボールペンを見つけたので、ほかのウェットティッシュでも試してみました。

いつもの癖でティッシュで拭いてしまったので、ちょっと糸くずが付いてます。それにしても酷いですね(^_^;)

今回の記事を書くことで、おもむろに写真をアップしましたが、よくよく考えてみたら、我が家が汚いことを公開しているようで恥ずかしい(/ω\)

ボールペンのゴム部分とプラスチック部分が加水分解でベタベタになってしまった画像

試してみたウェットシートは「ライオンのキレイキレイ」。裏にはエタノールの記載もある!これでも加水分解によるプラスチックとゴムのベタベタが簡単に取れるはず!

プラスチック製品やゴム製品のベタベタを落とすエタノールの代用品2つ目

ゴシゴシした結果がこちら。

ボールペンのゴム部分とプラスチック部分が加水分解でベタベタになったけど綺麗に取れた状態

きゃ~、マジで綺麗になっちゃいました~。凄くない???(笑)

こちらの「ライオンのキレイキレイ」でも簡単に綺麗に落ちることが判明!ドラッグストアに行かなくてもネットで買えるので確認してみてください。こちらは普段の除菌シートとしても使えるので、まとめ買いがお得!

注意:今回は「ライオンのキレイキレイ」でやってみましたが、こちらの商品は、緑色(アルコールタイプ)とピンク(ノンアルコールタイプ)の2種類があります。ピンクはエタノールが含まれていないので注意してください。

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違うメーカーの商品を購入する場合も、裏面の成分表をチェックすればOK!全てのウェットティッシュにエタノールが含まれているわけではないので注意してください。

先日、読者様から、こちらの商品でもゴムのベタベタが一瞬で綺麗に落とせました!という感謝のうれしいご連絡をいただきました。情報ありがとうございます。

他にも試してみて、ゴムでもプラスチックでもベタベタが落とせたという情報がありましたらお知らせください。私の励みにもなります(笑)

ベタベタも落とせて、除菌もできて、さらに女子力が上がるので、一石三鳥!(笑)。

溶けたゴムのベトベトやベタベタや、シールのベタベタは加水分解ではない

ゴムがベトベトやベタベタになった時は、加水分解が原因とは限らないので注意してください。例えば、熱でゴムが溶けてベタベタになったときや、シールの剝がし跡、ゴムの劣化がこれにあたります。ゴムが熱で溶け出してたり、ゴムの劣化の時は別の方法で綺麗に取ることができます。

延長ケーブルとかをゴムで束ねてたけど、使おうと思ったら劣化してて輪ゴムが切れたとかは、加水分解とは限らないです。ゴムの劣化の可能性が高いです。

また、トランクのシールの剥がし跡がベタベタ、食器のシールの剥がし跡がベタベタなどは、シール材(糊)が原因なので、こちらも加水分解ではないです。

ベタベタになってゴムが延長ケーブルに巻き付いて取れないとかは、加水分解の可能性が高いですが、先ほどご紹介したウェットティッシュでも取れなければ、灯油などをティッシュに染み込ませて拭けば綺麗に取れます。

灯油じゃなくても、こちらのようなパーツクリーナーでも簡単に取れます。シールなどの剥がし跡(シールの糊?)などもこれだと簡単に綺麗に取れるので、一家に1本あると便利です。軽く拭くだけなので女性でも簡単です。

シールなどの剥がしきれなかった後とかは、これで簡単に綺麗に取れます。加水分解でゴムやプラスチックがベタベタになった場合は、この方法だと取れないので注意してください。

旅行用のトランクやスーツケースの汚れを取るならこの方法

先ほどご紹介したパーツクリーナーだったら、旅行用のトランクやスーツケースに付いたシール跡や、ベルトコンベアー?のゴムの跡なども綺麗に取れます。

ちょうど、トランク(スーツケース)を出すことがあったので見てみたら、取っ手の部分のプラスチックは加水分解でベタベタになっていました。それにしても、我が家の湿気はヤバいですね(^_^;)

トランク(スーツケース)の取っ手部分のプラスチックが加水分解でベタベタになっているところ

これは加水分解の作用でプラスチックの部分がベタベタになっているだけなので、先ほどご紹介した除菌シートでサクッと綺麗にします。

トランク(スーツケース)の取っ手部分のベタベタが綺麗になったところ

ね?簡単に綺麗になるでしょ(笑)大体2分前後の作業です。

昔はひたすら水拭きをして、それでもベタベタが取れなくて、タオルを巻いて誤魔化してましたが、もうトランクやスーツケースの取っ手部分のベタベタは怖くない!(笑)

旅行用のトランク・スーツケースに付いたシールの跡のベタベタを綺麗にする

その次に、この汚れ。みなさんもよく見ますよね???シールなどの剥がしカス?シールの糊?に、チリやホコリが蓄積されて真っ黒になるまで放置してしまった画像です。でもこれが5-10秒ぐらいで一瞬で綺麗になります。手順を画像付きで説明します。

こんな跡です。これでもかってぐらい頑固にこびりついていますね(笑)これでも一瞬で綺麗にできます。

トランク(スーツケース)に貼られたシールが原因で汚れている画像

以前剥がしたシールのところに汚れが頑固にこびりついています。まずは、セキュリティチェックのシールを剥がします。普通だったらここから雑巾などでゴシゴシと拭いて、全然落ちないとわかり、このまま押し入れへ・・・(^_^;)で、汚れが蓄積されて・・・繰り返す・・・

トランク(スーツケース)のシールを剝がしたところ

で、このベタベタは、加水分解ではないので、先ほどご紹介した除菌シートでは綺麗に落とせません。力いっぱいやれば落ちますが大変です。そこで、先ほどご紹介したパーツクリーナーを使うとあっという間に綺麗になります。右側にある傷はさすがに落とせません(笑)

パーツクリーナーでシールの汚れが綺麗になったところ

ね?簡単に綺麗になるでしょ(笑)大体5-10秒ぐらいの作業時間です。食器など、シールが綺麗に剥がれなかったりした時にも使えます。改めてのご紹介となりますが、安いので一家に1本あると便利ですよ。

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旅行用のトランク・スーツケースに付いた黒い痕も消せる

トランク(スーツケース)に付着した黒い痕もよく見ますよね???ベタベタも綺麗にして、シールの跡も綺麗にしたので、どうせなのでこちらも綺麗に落としてしまいましょう!

黒い痕とはピンクで囲った↓部分です。大きいトランクだとたくさん付いている人いますよね(^_^;)

【トランクに付着した黒い痕1枚目】

トランク(スーツケース)に付着した黒い痕

【トランクに付着した黒い痕2枚目

トランク(スーツケース)に付着した黒い痕

この黒い痕の犯人は、トランクを預けた際や受け取る際に使われている、ベルトコンベアーが犯人です。あのベルトコンベアーのゴムがトランク(スーツケース)に付着したものです。

早速落としていきましょう!先ほどご紹介したパーツクリーナーをティッシュなどに少量付けて、あとはこの黒い痕を拭くだけです。こちらも大体5-10秒程度で、あっという間に綺麗になります。

【トランクに付着した黒い痕1枚目が綺麗になったところ】

トランク(スーツケース)に付着した黒い痕が綺麗になったところ

【トランクに付着した黒い痕2枚目が綺麗になったところ】

トランク(スーツケース)に付着した黒い痕が綺麗になったところ

傷は簡単に直すことができないですが、トランクやスーツケースは、長年使っていると、どんどん汚れていくので、汚れが目立ってきたら、簡単にリフレッシュできます。

黒い痕の量にもよりますが、だいたい10分程度の作業で大小さまざまあなトランクやスーツケースの汚れは全て落とせます!改めてのご紹介となりますが、安いので一家に1本あると便利ですよ。

ついでに内側も綺麗にします

これでトランク(スーツケース)の外装は見違えるぐらい綺麗になったのではないでしょうか?

  • 取っ手のベタベタ
  • シールの跡の汚れ
  • 黒い痕

これらすべてを数秒で綺麗にできました!どうせなので内側も除菌・消臭して綺麗にしてしまいましょう!

私がお勧めする除菌・消臭スプレーがこちら。こちらはコロナでも効果があると大阪大学の研究グループが確認したA2Careです(詳しくは大阪大学のHP)。全日空の機内除菌や消臭スプレーとしても使われています。

効果は抜群で、トランクの除菌・消臭だけではなく、洋服や車の消臭にも使えます。ベタつきもないので、帰宅時の手の消毒にも使えて本当にお勧めです。もちろん赤ちゃんやペットがいるご家庭でも使えるダメージレスの商品です。

コロナの除菌にも使えるということで、売り切れの可能性は高いですが見つかれば即買い間違いなし!

我が家はA2Careを4Lの詰替え用で購入しています。部屋の生活臭や動物臭も消えます!ブラーバジェット250とA2Careの組合せで部屋掃除も楽になりますので、良かったらこちらも参考にしてください。

A2careの4Lとスプレー

100ml、300ml、1L、4Lや、詰め替え用などがあります。アマゾンのレビュー数も多いので参考になると思います。良かったら確認してみてください。

内側は湿気が溜まりやすく、すぐにカビや臭い菌が繁殖してしまうので、スプレー後は1-2日程度は陰干ししてください。

これで、トランクの外側も内側もリフレッシュできてテンション上がってきましたか?さ~、次はトランクを使って旅行の準備です(笑)

トランクやスーツケースが綺麗になってテンションが上がった方へ。
高級ホテルである、ヒルトンやコンラッドに格安で行きませんか?今まで以上に絶対に宿泊料金が安くなるし、VIP待遇も受けられるので、パートナーや家族から尊敬の眼差し間違いなし!そんな夢のような方法をまとめたので、良かったら参考にしてください。こちらも人気記事です。

加水分解によるプラスチックのベタベタを除去した後の処理

これでプラスチックやゴムのベタベタは除去できたと思いますので、あとは、艶出しスプレーやワックスでキレイにしてあげてください。

プラスチックやゴムのベタベタが無くなると、表面の艶もなくなったような感じにるので、艶出しスプレーやワックスなどで拭いてあげると艶も戻って綺麗になります。我が家はいつも通り後処理的なことはしない家庭・・・なので何もしなかったですが(^_^;)

こんな簡単にベタベタが取れるなら、プラスチックやゴムがベタベタになってきたらサラッと拭き取ればいいじゃん、と思っているずぼらな私(笑)

プラスチックやゴムを加水分解でベタベタにしない方法

プラスチックやゴム製品のベタベタの原因は、湿気なので、プラスチックやゴムが使われているものは以下の点に注意して保管すれば、ある程度は防げます。

  • 風通しの良いところに保管
  • 保管場所を考える

ゴムやプラスチックをベタベタにさせないには、湿気(水)から守る!これしかないです。

テレビのリモコンやゲームコントローラーも、プラスチックとゴムでできていますが、普段から使っていればベタベタしないですよね。普段から触っているというのもありますし、やはり机の上とか、普段から風通しの良いところに置いているので、上の2つが守られているからなんだと思います。

どうしても棚や引き出しの中に、長期間入れておきたい場合は湿気吸収材を入れておけば解決できるそうです。サイズ次第では難しいですけどね。

あとは、サーキュレーターとかで部屋の空気を循環させておけば、もしかしたら防げるかもしれません。

マンションとか気密性の高い部屋だと、洋服も湿気でカビが大量発生するならば、サーキュレーターはおすすめですよ。

プラスチックやゴムが加水分解でベタベタになった時のNG行為

プラスチックやゴムがベタベタになってしまった時、以下の行為は絶対NGです。

  1. 水拭き・乾拭きをすること
  2. プラスチックがベタベタになったからといって、すぐに捨てること(Not Eco)
  3. パウダーを塗る

【NG行為の理由】

一つ目は水拭きと乾拭きです。私の経験からして、手にもプラスチックやゴムのベタベタが移って、製品にタオルやティッシュの糸くずが移るだけで、間違いなく、なにも解決しないので止めておきましょう。イライラが増すだけ!(^_^;)

2つ目は捨ててしまうことです。私と同じように腐った?と思ってしまう方もいると思いますが、上のやり方なら簡単にベタベタを除去できるので、エコの観点からも物は大切にしましょう!(笑)

3つ目は想定外かもしれませんがパウダーを塗ることです。よくベビーパウダーでベタベタが取れるという話がありますが、取れるわけではなくプラスチックのベタベタが気にならなくなるだけ!です。ゴムのベタベタを解決と言えば解決かもしれませんが。。。プラスチックやゴムのベタベタは先ほどのやり方だったら簡単に除去できるので、やはり元から除去した方が無難です。

プラスチックやゴムのベタベタ問題は元から絶たないと解決しない

まとめ

まさかのウェットティッシュで落ちるとは思いもしませんでしたが、これだったら加水分解によってプラスチックやゴムがベタベタになっても簡単にすぐに取れます。しかも、今はウェットティッシュを持ち歩いている方、本当に多いですよね。

これだったらベタベタが綺麗に取れるし、普段でも使えるので迷ったら購入しても損は無いと思います。

プラスチックやゴムのベタベタは、腐ったわけではないので簡単に捨てないで大切に使いましょう(笑)

今回も最後までありがとうございました!

コメント

  1. たか より:

    ありがとうございます!

    部屋の片づけしてたらドレメルが出てきて、
    グリップがベタベタでどうしようかと検索していたところ、
    まさに今日買ってきたペーパータイプのガラスクリーナーにアルコールが含まれていました。

    以前、パーツクリーナできれいに落とせなかったので助かりました。
    ガラス拭いただけで余っていたので、車のエアコンノブとか気になったところも拭いてみます。

    • syufuOL より:

      部屋の片付けをしていると、なぜかベタベタになった物が出てきますよね。車のパネルスイッチやダッシュボードとかもベタベタになったところは、ご紹介した方法で綺麗になるそうですよ。頑張ってください。

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